FXで勝つ為に
FXは儲かる?という事を新聞・雑誌・テレビなどから耳にしていることだと思います。しかし、そう簡単には儲かりはしません。今、収益を上げておられる方も最初は失敗し、大損してから奮起されている方が大多数だと思います。
大損してから奮起して儲けるよりも最初から少し準備をしてはじめるのが良いと思います。スポーツでもルールも道具の使い方も知らないでは勝てるはずがありません。

□ あくまでも私的に準備を書かせてもらいます。

1.チャートを理解しよう!

チャートがどのような内容で書かれているか何となくわかるようになりましょう。複数のチャートを見て現在が上げなのか下げなのか、また、どのような状態なのかを把握することができるように少し知識をつけましょう。本や証券会社サイトなどで勉強できます。

2.トレードでできる時間を決める!

トレードに費やできる時間は毎日どれぐらい有るのだろうか、それによりトレードも決まってくる気がします。会社員で朝早くから夜遅くまで仕事をされている方が、デイトレードではちょっと時間がなさすぎます。スキャルピングにしてもあまり時間がないと焦りますし、何より収益が取れないかもしれません。そういったことを考えて自分のトレードできる時間を決めると良いと思います。

3.トレードスタイルを決める!

スキャルピング----数秒から数分での超短期売買(日中、夜間に時間のある方)
デイトレード------数分から数時間での短期売買(日中、夜間に余裕ある時間のある方)
スイングトレード---数日から数週間での中期売買(朝、夜のちょっとの時間しか取れない方)
ロングトレード-----数週間から数ヶ月での長期売買(平日はほとんど時間がない方)

まずは一つのトレードに決めて売買方法などを勉強なさると良いと思います。時間がない方でもFX取扱会社は注文方法が多彩なので、注文から損切・利益確定までできますし、マネースクウェア・ジャパンは「リピートイフダン」(複数の指値注文を、たった1回の設定で自動的に注文を繰り返す仕組み)「トラップトレード・トラップリピートイフダン」などがあり、FXプライムは損切りされにくい逆指値注文が取り入れられています。

4.売買ルールの確立!

ファンダメンタルズでの売買は別にして、システムトレードをしていく上では売買ルールの確立は不可欠です。初心者の頃は、「もうここまで下がったのだからもう上がるだろう」と底だと思った所で買ってもさらに下がるということが良くあります(私はそうでした)。そのような事が無いように売買ルールを確立しなければならないと思います。但し、売買ルールに直感や感情といった主観的なものは必要なく、一貫して実行してこそ、 初めてその確率を期待できる。

それでは売買ルールの作り方

例えば、「短期移動平均線が長期移動平均線を下から上にクロスしたら買う」などです。

’簀礇襦璽襪鮃佑襦MA、MACD、CCI、RSI、RCI、乖離率、他多数を組み合わせる)。
    100種類以上のテクニカル指標があるFX会社:GFT 東京支店 121証券
過去のデータを検証する(長期間の方が望ましい)。
    1975年からという圧倒的なデータ量:フォーランド フォレックス
実際に売買をして結果を得る(デモトレードでも良いと思います)。
    デモトレードはほとんどのFX会社でできます。 META4ソフト 121証券

5.最後に

売買ルールを作る作業は膨大な手間がかかります。数十、数百、数千のチャートパターンの優位性を確認するのは非常に大変な作業です。絶対勝つんだという強いモチベーションと願望を持ってルール確立を目指しましょう。
できた売買ルールを感情に左右されて一貫して取引できない人は自動売買も考えてはどうでしょう。
  自動売買ができるFX会社:121証券 くにやす・FX GFT 東京支店 サザインベストメント

※FX取引会社の選び方

FX取引会社の選び方ですがは沢山あって良くわからないという方に私なりの考えをお教えしますので、参考にしてください。

・売買ルールの制作
必要なテクニカル指標、十分なデータ、デモトレードを満たす会社を選択する。1社では無理なので複数のFX取引会社に登録する(いくつFX会社に登録しても無料)。

・スウイングトレード
中・長期スタイルならスプレッドが小さいことよりも使い勝手、チャートの見易さなどで選択してください。
・デイトレ−ド・スキャルグ
短時間に売買を繰り返すのでできるだけ小さいスプレットを選ぶと良いでしょう(経費節約)。変動より固定なら利食い時のpipsを計算できます。さらに約定スピードも重要です。

上記を踏まえてFX取引会社の選択には、自分の売買ルール、トレードスタイルを考えて、幾つかのFX取引会社を選択して登録して使って見るのが一番良いと思います。
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